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『ゲームのフラゲ店は何が問題なのか』というコラムを読んで、フラゲ店を利用してる人間が感想書いてみる。 [★家庭用ゲーム]

AllAboutにて、『ゲームのフラゲ店は何が問題なのか』というコラムが掲載。
私はたまたま一番近いゲームショップがフラゲ店なので、そういう地域に住んでしまった人間から見たコラムの感想を書いてみます。



以下、記事に対しての感想なので、『■(文章)』は元記事の中見出しのタイトルです。

■フライング販売をすると、周りの店が困る
これは私が住んでいる地域に限られたことなのですが…私が住んでる地域ではゲーム専門店としてフラゲ店がチェーン展開で地域密接で何店舗もあるため、そもそも地域独占状態です。
このチェーン店自体も、隣の市に住んでた実家の頃から系列店に行ってたくらいでファミコン時代からある昔ながらの系列店です。(地域密接で地元には多いけど、全国的なチェーンではありません。)
実家近くの店舗に行ってた子供の頃はフラゲ販売はなく、中学から大学生の頃はあまりゲームショップに行かなくなってたので、フラゲ販売が店舗によるのか最近始めたのかはわかりません。
ですが、実家の方ではフラゲなかった頃からゲーム専門店と言えばそこだけでした。。。(実家近くの地域では、すでにファミコン時代に競争が激化してすごく安かった時代があって、生き残れたのがそこだけっていう…^^;)

そして、フラゲ店の現在の競争相手は大手家電店やマルチメディア複合店、あるいはショッピングセンター内の電気コーナーです。
元々客層は違いますし、コア層の引きとめなだけです。
「ゲームショップに行こう」と考えたら元々そのチェーン店しかないですし。

ですが逆に、我が家もマルチメディア複合店で新作を買うことがあります。
それはそれで、全国的なチェーンである大手家電店やマルチメディア複合店は、メーカーと共同で作ったオリジナルの予約特典が付くことが多いからです。
大手チェーン店はそういう他店との差別化が公にできて他を排除する行動に出れて、フラゲ店だけ一方的に叩かれるのは何か解せません。
ユーザーから見れば、馴染みのショップで買いたいというものでも、特典のためにわざわざ他店で買っているという現実があるので。

■フライング販売をすると、ゲームメーカーも困る
メーカーにクレームを入れる、というのは実際にあるようで…近所のフラゲ店も、一部メーカーのゲームに対しては(一度制裁くらったらしい^^;)全面的にフラゲ販売がなく、また一般的にも品切れが予想されるような人気ゲームでは発売日を守ります。
…というわけで、フラゲ店と言っても多少は気を使ってるトコもあります。。。
それすらもやっちゃうトコだと無法図になってしまうのかもしれませんね…(;´∀`)

■価格競争ならぬ、フラゲ競争
■発売日にゲームがお店に並ぶという約束
このコラムに書かれてることは、私から見ると「全然違うなー」って印象。

発売日に売り切れてる問題。
これこそが、私が一番フラゲを買う理由の一つ。
なぜなら、私が欲しいゲームはマニアックな傾向があるので入荷本数が少ない(1、2本とかのレベル)ので、発売日の午前中に行っても「売り切れです」と言われたり、フラゲで買ったときに「一本しか入荷してないの出ちゃったね」とレジの後ろで店員さんが話し合ってるのを目撃したりしています。

たまに、フラゲ店を利用してるユーザー自体が叩かれますが…そうなると私は「一番近所のお店で買うこと」という普通のことが怪しくなります。
(ちなみに、予約もキャンセルでペナルティなしというスッゴイ緩い制度のおかげで逆に取り置きが2、3日で週末にはキャンセル分が放出されるので予定合わないと予約も危ういのです^^;)

さて、それを発売日に行っても売ってなかったらユーザーとの約束を破ることになると記事では書かれていますが…他の複合店では発売日から販売なわけで普通に売ってますし近所にも複合店なら選択肢多いですし、そこでめげて複合店に行かないようなライト層だったら逆に最初から複合店に行きます。
どこも売り切れるような人気タイトルは前述のようにフラゲ店も発売日販売ですし。

同様に気になる記述が…『発売日の前日にもう全部売れてしまったので商品はありませんなんて言われたら、なんだかとてもモヤモヤした気分になるんじゃないでしょうか。それは、お客さんを裏切ったことになってしまうかもしれません。そういう購入体験は、ゲームをする人を増やすかと言われれば、ガイドは減らすことはあっても増やすことはないだろうと考えています。』と言う部分。

これは我が家では完全に逆です。
こうした経験がすでにある我が家では、確かに最初は「えー、なんで?」と切なくなりましたが、逆に「欲しいゲームはフラゲか発売日に買おう!」という思いが強くなっていきました。

以前は「発売日の週末でいいんじゃない?」としか考えてませんでした。
発売日の週末でいいや…と考えると品切れで買えないこともあります。
そうなると、ガイドが言うように「人気あったんだから買えないのも仕方ないか」と納得してしまうので、スッキリ忘れてしまいます。
でもよく考えると、発売週に買わなかったものって、それだったら値下がり待ちでいいか→しばらく待とう→忘れた…なんてことになってることが多いです。

逆にフラゲで買えるかも?と気にするということは発売日の2、3日前にはソワソワし出してくるため自然と関心度が上がり、フラゲできなくても発売日か週末には何店か回ってちゃんと手に入れます。
(ブログでフラゲしたぞ♪って写真載せるのも、明日は発売日だぜ!って周知的意味合いも持って載せてるし、買った報告だけでネタバレはしないように心がけてる。)

あるいはもっと言えば、買おうかどうかちょっと迷ってるゲームも「フラゲ置いてあったから買っちゃったテヘ」なんてことも旦那がよくやります。

だから、コア層の購入機会は増やしてると思うし、それでめげるようなライト層だったら最初から複合店行ってるし、それほど問題には感じないのですが。(※小さな専門店が複数あって競合してる地域だと問題でしょうね。あくまで地元の話になりますが。)

それより、『結局そのツケを周りが払うことになるのです。』という言い方は、大手家電店などの予約特典はどうなのさ?と言ってやりたくなります。
実際に特典がなかったら買う気のなかったお店で買うように捻じ曲げられたことは何度もありますよ?

フラゲは『価格競争、品揃え、立地やサービスなどで勝負できない小規模な店舗が苦しい状況の中で何とか生き残るために必死でやっている』とあるけど、それって大型店への対抗策なわけで、そういう大手の予約特典とかが正当化されててフラゲはダメってのは弱いものいじめな気がする。
メーカーとしては小さいな専門店よりも普段興味持たない一般層の人目につくように大手でいっぱい売って欲しいって色目もあるわけで、結局はメーカーと大手販売店の都合なわけだし。



ちょっとTwitterとか読んで、むしろフラゲで先に情報つかんでネタバレさせたり、ランキングがあるものだと公正じゃないよね?って方がもっともな気がした。(これはすべてユーザー側のモラルの問題だけど。…とりあえず自分は発売日前にはネタバレは書かない、オン要素があるものは発売日まで繋がないとか多少は自制してる。)
コラム読んで思ったのは…結局のところ、業界の都合なんだね。
特に大手の予約特典については問題にならないあたり、大手販売店とメーカーの都合か。

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  • 作者: トニー・モット
  • 出版社/メーカー: ボーンデジタル
  • 発売日: 2011/09/11
  • メディア: 大型本


タグ:ゲーム業界
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コメント 1

こんにちは

何言ってんの?
by こんにちは (2016-12-07 15:12) 

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